不動産を選ぶには勤務地までの距離と交通費が重要にです。交通費が嵩めば、安価な物件でも総合的なコストは損です。

不動産のバブルについて
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不動産のバブルについて
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不動産から会社までの距離と交通費を計算に

不動産を選ぶポイントの一つに、勤務地との距離があります。近ければ近いほど、交通にかかる時間もコストも低くなるので便利です。逆に言えば、いくら安価な物件を選んでも交通に時間とお金が掛かってしまっては意味がありません。物件を選ぶ際には、そこから勤務地までの時間とコストを計算しましょう。

物件が高くても、勤務地まで徒歩で行けるのならコストが低く済むこともあります。例えば、勤務地まで向かうのに適した2つの物件があったとします。物件Aは月8万円の家賃で、物件Bは月5万円の家賃である場合、値段だけ見ると物件Bの方が安いですが、Aは勤務地まで往復千円、Bは3千円掛かるとしたらどうでしょうか。30日でAの交通費は3万円ですが、Bは9万円となり、6万円もの差があります。1月に支払う金額としては、Bの方が上になってしまうのです。このように、物件を選ぶ場合には交通費も重要になってきます。物件の中身や値段が似たような内容であれば、その他に必要な生活費にも目を向けてみましょう。

一方、時間の問題もあります。時は金なりとはよく言いますが、安価であっても、何時間もかけて通勤しなければいけない、朝早く起きなければいけない、そんな場合は高い方を選択するのも一つの手です。どの程度の時間であれば自分は耐えられるか、その程度の金額差であれば優先できるかを考えてみましょう。

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